萩原佳です。
引き続き、応援やシェアで広めてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。9月19日の9時現在の状況をお伝えさせてください。

- 支援総額:743,500円
- 支援者数:31人
- 目標達成率:148%
- いいね(お気に入り登録)での応援:7人
お一人お一人の応援に、心から感謝申し上げます。ネクストゴール「支援者50名」に向けて、引き続き想いをお伝えしていきます。
▼稼ぐ力があっても、守れないことがある
前回は、「お金の教養を子どもの頃から学べる社会のインフラにしたい」という想いをお伝えしました。今日は、その中身についてお話します。
私は会計士・税理士として、良い商品やサービスを持ち、仕事への情熱もあるのに、資金繰りに悩む中小企業の経営者の方々を見てきました。
商品を売る力があることと、事業を続けるためにお金を管理できることは、同じではありません。売上があっても、必要な支払いに間に合うお金が手元になければ、経営は苦しくなりますし、黒字倒産が起こることもあります。
稼ぐ力だけでは、会社も人生も守れない。
現場で感じたこのことが、私が「お金の教養」を届けたいと考える理由の一つです。
▼人生経営力を支える「武器」と「盾」
私は、自分の人生を考え、選び、挑戦を続けていくために、二つの力が必要だと考えています。
一つは、価値を生み出し、収入を得る「武器」。
商品やサービス、専門性、営業力。自分の得意なことを磨き、誰かの役に立つ形で届ける力です。
もう一つは、お金の流れを知り、生活と挑戦を守る「盾」。
いくら入ってきて、何に使い、いくら残るのか。これから必要になる支払いに備えられているか。会計や税金、資金繰りを学び、自分で確かめ、判断する力です。
この二つを備え、自分の人生を経営していく力が、私の伝えたい「人生経営力」です。
お金の学びは、投資や資産運用だけではありません。夢に向かって進むためにも、生活を支える「盾」が必要です。お金の教養だけですべてを解決できるわけではありませんが、困ったときに状況を整理し、早めに相談する助けにもなります。
▼親子の小さな会話から、育てていける
これは、会社を経営する人だけの話ではありません。家庭でも、限られたお金を何に使い、何のために残すのか、日々判断しています。
たとえば、お小遣いの使い方を子どもと一緒に考えてみる。
「今、欲しいものは何かな?」
「そのためにどれくらい残しておこうか?」
そんな会話も、お金と向き合う第一歩になります。親がすべてを知ってから教える必要はありません。お金を学ぶ機会が少なかった私たち大人も、子どもと一緒に学び直せばよいのです。
もちろん、その役割を家庭だけに任せるのではなく、学校や地域でも学べる環境を広げていきたい。その最初の一歩として、この書籍を届けます。
▼一緒に、子どもたちの夢と生活を守る仲間に
親子でお金について話し始め、「人生経営力」を育てていくきっかけになれば嬉しく思います。
ネクストゴール支援者50名へ向けて、引き続き想いを伝えていきます。
想いに共感していただけたら、ご支援や大切な方へのシェア、いいね(お気に入り登録)で応援していただけると嬉しいです。
子どもたちが夢を語り、安心して挑戦を続けられる社会へ。
一緒に、「金融共育」の輪を広げていきましょう。
萩原佳

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(ご支援時に入力いただいたお名前、ニックネームを掲載させていただいております。掲載の質問に「YES」と回答いただいた方のみ掲載しております。)
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

子どもの未来はお金の教養で守り抜く!日本の閉塞感を打破する書籍『金融共育』出版
https://for-good.net/project/1003563