萩原佳です。
書籍『金融共育』の出版プロジェクトをご支援くださった皆さま、そして、応援やシェアで広めてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
本日、朝8時時点の支援状況をお伝えさせてください。

- 支援総額:721,500円
- 支援者数:28人
- 目標達成率:144%
- いいね(お気に入り登録)での応援:7人
さらに応援の輪が広がっています。心から感謝申し上げます。
ネクストゴール「支援者50名」に向けて引き続き、想いをお伝えしていきます!
今日は、私がこの本を通じて実現していきたい未来について、あらためてお伝えしたいと思います。
▼私の挑戦には、両親の支えがありました
私が大学卒業後に公認会計士試験に挑戦できたのは、両親の支えがあったからです。
もし、その支えがなかったら挑戦できていなかったかもしれません。
自分の歩みを振り返ると、努力や意欲だけではなく、挑戦を支えてくれる環境の大切さを感じます。
両親への感謝とともに、今、私が考えていることがあります。
子どもたちの挑戦を支える役割を、それぞれの家庭だけに任せてよいのでしょうか。
子どもたちが夢に向かう機会を、家庭の状況だけに委ねて良いのでしょうか。家庭の支えに加えて、社会全体で支える土台の必要性を感じます。
▼「お金の教養」を、社会のインフラに
その土台の一つとして、私が整えていきたいのは、子どもの頃から「お金の教養」を学べる環境です。
お金の流れを知る。何に使い、何を残すのかを考える。そして、自分の生活や将来について、自分で選び、判断する。
そうした「人生を経営する力」は、日々の暮らしを守るだけでなく、夢に向かって挑戦を続けるための支えにもなります。
私は偶然にも、会計士・税理士として、そして政治家として「お金」について学び、向き合うことができました。
「お金の教養」を、一部の人だけが身につける知識ではなく、どの子も学べる社会のインフラにしていきたい。
これは、保護者の方に「もっと頑張ってください」と求める話ではありません。親世代も、「お金」については学んで来れなかったからです。だからこそ、親も子どもも共に学べる環境を、家庭だけでなく、学校や地域、社会全体で育てていくということです。
もちろん、お金の知識だけで、すべての困難を解決できるわけではありません。ただ、少しでも安心して生活できること。挑戦できる環境や制度を整えることとあわせて、子どもたちの夢と生活を支えていきたいと考えています。
▼その第一歩が、書籍『金融共育』の出版です
このプロジェクトは、本を出版することだけをゴールにしているのではありません。
この本をきっかけに、親子でお金について話し始める。子どもたちの学ぶ環境を、家庭や職場、地域で考えてみる。そして、この想いに共感し、一緒に取り組む仲間を増やしていく。
「お金の教養」を社会のインフラにしていくための、最初の一歩として、この本を届けたいのです。
私が両親から受け取った支えを、あなたへ。そして、次の世代へ。
家庭だけでなく、社会で子どもたちの夢と生活を守っていく。その未来を、一緒につくっていきたいと思っています。
ネクストゴール「支援者50名」は、まさに仲間を増やすための目標です。
ぜひプロジェクトページや活動報告をご覧いただき、大切な方へのご紹介をしていただけると嬉しいです。
安心して夢を語り、挑戦できる社会へ。
一緒に、「金融共育」の輪を広げていきましょう。
萩原佳

企業スポンサーのご紹介
【企業ダイヤモンドスポンサー】
一般社団法人日本税育協議会 様
【企業ゴールドスポンサー】
フォックスグローバル 様
【企業シルバースポンサー】
ALMA会計事務所 様
BAR TOMO 様
【企業スポンサーの皆様】
鈴木浩司公認会計士税理士事務所 様
フォアフロント法律事務所大阪事務所 様
RSM清和監査法人 様
合同会社Qoo 様
個人スポンサーのご紹介
水樹 ハル 様
平尾健悟 様
toitoitoi 様
上村洋文 様
加来 たけよし 様
野村 大介 様
中村 崇 様
公認会計士・税理士 松崎孝泰 様
鹿乃つの 様
New Moon 様
nagisa 様
YUI LEA 様
たつみたかし 様
(ご支援時に入力いただいたお名前、ニックネームを掲載させていただいております。掲載の質問に「YES」と回答いただいた方のみ掲載しております。)
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

子どもの未来はお金の教養で守り抜く!日本の閉塞感を打破する書籍『金融共育』出版
https://for-good.net/project/1003563