挑戦の民主化
挑戦者に『100人のファンをつくるクラウドファンディングバイブル』を届けたい!
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プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/3/8 09:54
単価2万円でスタート。現状維持か8倍かの分かれ道
HARUです。
Blogには書いていたのですが、クラウドファンディングチャレンジDAY22時点の活動報告をさせてください。
【この記事は、"あなた"に届けたい】
「事業主として活動しているけれど、お金の話をするのが苦手」「自分のサービスに自信を持って価格をつけられない」と悩んでいるあなた。そして、大きな夢を描きながらも、現実的な「資金」という壁を前に足が止まっているチャレンジャーのあなたへ。
今日は、挑戦していく上で避けては通れない、でも多くの人が目を背けがちな「お金・資金」のリアルな話をしていきたいと思いました。
きれいごと抜きで、挑戦には「資金」が必要
これまで165名のクラウドファンディングチャレンジャーに伴走してきて痛感していることがあります。それは、プロジェクトを形にし、社会に価値を届けていくためには、どうしても「予算・資金」が必要だということです。
俺自身も、チャレンジャーのプロジェクトなら「そりゃこれだけの資金が必要ですよね!」と客観的に見ることができます。でも、いざ自分のこととなると、急にモヤモヤしてしまう。特に事業主にとって最大の難関は「価格設定」ではないでしょうか。(リターンの価格設定で悩む姿もよく見ます)
最初の最初は「着手金2万円」でモニター募集。自分にも「自信が持てなかった時期」がありました
今でこそ、「着手金16万円+成功報酬15%」という価格でクラウドファンディングの伴走をさせていただいています。でも、この独自サービスを世に出した当初2024年1月頃のモニター価格は、なんと「着手金20,000円+成果報酬7%」でした。
クラウドファンディングプロジェクトページを作るための企画とインタビュー。そしてページ構成とライティング、リターンの価格と内容の設計、デザイン周りまで全て含めたフルサポートで、です。
今の俺からすると、「頼まない方が損だ!」と思える価格です。
なぜそんな価格だったのか?
理由はシンプルで、クラウドファンディング制作代行会社のライター経験はあったものの、「独自で全て請け負うクラウドファンディングサポート・プロデュースの実績がなかったから」です。
しかし、マーケティングを学びながら、チャレンジャーと現場に立ち続け、「着手金80,000円+10%」へ次第に高めていきったのです。
- アイドルグループ「漢塾(オトコジュク)」の100人フェス
- 福祉事業グループ経営をしているインクルージョンの藤田社長の書籍出版
- だーやまくんの書籍出版
- 書道家・蘭鳳先生の海外挑戦プロジェクト
次々と「支援者100人」の壁を突破し、100万、200万という資金を調達していく姿を目の当たりにした時、自分の中の価値観は変わっていきました。
「この人に豊かさが集まっている!」
「それってすごいことやん!」
そう確信できた時、自分を縛っていた「お金のブロック」が、音を立てて崩れていったのです。
「納税は信頼の証」お金の専門家から学んだ衝撃の視点
さらに、「お金」に対する価値観を決定的に変えてくれたのは、元国税税理士の笹圭吾さんとの出会いでした。
笹さんは今、「事業主はどんどん納税したほうがいい」という「税育プロジェクト」に魂を燃やしています。
「え?節税した方が良いんじゃないの?」と最初は驚く人も多いかもしれません。
しかし、インタビューをさせていただく中で、「税育」こそが本質だと気づいていきました。
「たくさん納税できている」ということは、しっかり利益を出しているということ。つまり、社会に豊かさを循環させ、社会から「信頼」されている証拠。その信頼があるからこそ、次の大きな挑戦のための融資や投資を受けられるようになる。
笹さんだけでなく、会計士・税理士議員の萩原先生、税理士バンドマンの東さんという「税金・会計・お金のプロ」への取材を重ねる中で、「キャッシュフロー(現金の流れ)から逃げないこと」や「お金そのものを直視していくこと」の大切さを学びました。
「まぁ、なんとかなるだろう」と向き合うのを後回しにしていると、どんなに素晴らしい事業も一瞬でショートしてしまいます。特に教育や福祉といった「想い」が先行する仕事の人ほど、この「お金の話=汚い・恥ずかしいもの」という思い込みを持ちやすいのを体感しています。
でも、安心してください。お金のブロックというのは錯覚ですし、気づく機会や「伴走すべきチャレンジャーとのご縁」があれば、必ず外していけます。
今、一番欲しいのは「横の繋がり」
クラウドファンディングライターという仕事は、単に文章を書く仕事ではない。 【マーケティング × ライティング × コーチング(マインドセット)】 というの三種の神器を使いこなし、チャレンジャーのプロジェクト実現をサポートする役割です。
また、チャレンジャーとのインタビューを通じ、自分の中の「思い込み」に気づくこともでき、世界が広がる仕事でもあります。
ありがたいことに依頼をいただけていて、一人の手では回らなくなってきています。
だからこそ、「共にチャレンジャーを支える仲間」が欲しい。昨日も言いましたが直近の目標は「クラウドファンディング出版社」の立ち上げです。その仲間を必要としています。だからこそ、実施中のクラウドファンディングのリターンに「クラウドファンディングライター・コンサルタント養成講座(0期生)」の受講権利を用意しています。
とはいえ、「いきなり講座はハードルが高い」というのがホンネだと思います。だからこそ、次のリターンを今週追加していきます。【現在は追加されています】
【リターン:ムーガタ(タイ式焼肉)をサシで一食べる権利】
大阪・都島にある、漢塾メンバーの「ハゼさん」のお店で、タイ式焼肉をつつきながら、サシで、あるいはカジュアルに語り合いませんか?ハゼさんのお店もクラウドファンディングの伴走をさせてもらって創った場所です。
大阪初!神様がいるタイ式焼肉「ムーガタ」専門店『ユメカナ』で日本を元気にしたい!
0期生募集の今のタイミングだからこそ伝えられることがたくさんあります。
「なぜこのページはこの構成なのか?」
「なぜこの価格設定なのか?」
その考え方・・・判断と決断をサポートする裏側まで共有し、一緒にチャレンジャーを支えていければと思っています。
あと、超少人数制交流会参加権利や、ランニングはキツイという声も多いので、ウォーキングも追加していきます。
最後に
お金の話は、事業の生き残りのために大切なものであり、商品サービスを届けて喜びを高めていくためにも大切な話。豊かな循環を作っていきましょう。
今回のクラウドファンディングでのご縁をきっかけに、あなたの、そしてあなたの周りのチャレンジャーの人生が動き出す。そんな瞬間を共に作れることを、心から楽しみにしています。
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