いじめの抑止・撲滅
いじめの抑止となる絵本を出版!いじめのない世界を実現し子どもの心と命を守りたい!
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2026/3/17 10:30
出版合意に至るまで
まず、どうしたら何者でもない私が
出版への道を開くことができるのか、
全く未知の世界でわかりませんでした。
しかしそこで諦めていては
何も始まらないので、
とにかく行動しました。
(カナダへ行き、
行動すればした分得られるものがあると
考えられるようになったことが
ここへきて活かされました。)
まず、数回前の活動報告でお話した
『絵本クリエイターズアトリエ』や
ネットで出版方法について調べ、
情報を集めました。
すると
出版にもいろいろな種類があることが
わかりました。
①商業出版
(全額出版社負担だが、かなり狭き門。
また、作者の意向よりも
出版社の意見が優先されるケースがある。)
②協力出版(共同出版)
(作者と出版社で出し合う。①よりも
作者の意向を聞いてもらえることが多そう。)
③自費出版
(全額作者負担で高額な場合が多い。
作者の自由度は高い。)
④オンデマンド出版
(無料で電子媒体で出版できるものも。)
このうち、最初は①商業出版を目指し
コンテストに応募しました。
イラストが描けないので
文章(テキスト)だけで応募できるものに
挑戦しました。
大賞をとることができれば
費用負担なく出版できるほか、
書店に並べてもらえたり
賞金も用意されていたり…と、
とても魅力的でした。
しかし、結果は「二次選考で落選」でした。
やっぱり狭き門だし、
そんなに世の中甘くないよな、と
考え直しました。
コンテストで賞をとり、
商業出版を目指すのは
自分には現実的ではないと思い、やめました。
そして、
自費出版でも良いので早く形にしたい と思い
自費出版ができる出版社を調べ、
出版社開催の説明会に参加したりしました。
(④オンデマンド出版は書店流通や
自力での入稿データ制作の観点からやめました)
しかし、自費出版の高額さや、
かなり険しい道のりだということを知るにつれ、
だんだんと
やっぱり自分には無理か…という思いが
出てきました。
でも、やっぱり
いじめをなくしたい!という思いは
消えなかったので
ここならもしかしたら
話を聞いてもらえるかも、と思えた出版社に
直接コンタクトをとりました。
すると、応援します と
言っていただくことができ、
これまた
「行動すれば、得られるもの」がありました。
そこから
一度コンテストに応募したときのストーリーを
更に練り直し、修正を重ね、
みなみさんやほかの絵本作家さん、
小学校の先生、夫、友人、
イラストレーターさんに相談しながら
形にできるよう奔走する日々が
再度始まりました。
そしてなんと、商業出版ではないものの
協力出版でOKと言っていただけるものに
仕上がりました。
一生懸命取り組んだことが
認めてもらえたような気がして、
とても嬉しかったです。
そこから素敵なイラストレーターさんに
出会うことができ、
とてもかわいいイラストを
描き進めてくださっています。
出版社さんへの企画の持込みは
門前払いだと思っていましたが、
やってみないとわからないな、と
学びました。
次回は、
クラウドファンディングへの挑戦について
お話をしたいと思います!
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