2026年8月16日(日)
●活動場所:八代市/熊本市/筑後市
●活動日:19日目
●ボランティア参加人数: 51名
(のべ、ボランティア数 : 1,079名)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【筑後拠点/物資】
●活動日: 18日目
●ボランティア参加人数: 1名
(のべ、ボランティア数 : 191名)
【八代拠点】
●活動日: 19日目
●ボランティア参加人数: 50 名
(のべ、ボランティア数: 298名)
●被災家屋片付け: 41件
(のべ、被災家屋件数: 181件)
●災害ゴミ搬出量: 15.4t
(のべ災害ゴミ搬出量: 74.65t)
●炊き出し食数: 260食
(のべ炊き出し食数 7,900食)
(のべ炊き出し回数 31カ所)
●支援物資納品件数 件
●物資送出し量 t
(のべ物資送出し量 58.5t)
●物資受入れ量 t
(のべ物資受入れ量 136t)
【熊本拠点/避難者・ボランティア受け入れ】
●活動日: 19日目
●帰宅困難者受け入れ: 0名
(のべ、帰宅困難者数: 19名)
●ボランティア宿泊受け入れ: 名
(のべ、人数: 245名)
▼本日の活動
①筑後拠点:物資の受け入れ
筑後BASE閉鎖に向ける整理を行っています。
②八代拠点
▼本日の活動
家屋片付け、災害ゴミ搬出、現地調査、支援物資受入受渡し、支援物資配送、炊き出し、プレイパーク
支援活動に参加させていただき、4日が経ちました。
そもそも2年半前、開業届を出す前の頃
「君の言ってること、理想はいい、よく考えてるんじゃないかと思う。
だけど、
目の前の困ってる人を助けて
心からのありがとうをもらう。
これが仕事というものだから、
君の中にその経験がなかったら、何を言ってもただの寝言だよ。」
と言われて、能登半島の地震の復興活動に参加を決めたのが始まりでした。
とはいえ、ボランティアに参加したからといって、偉くもなんともない。
そこで待っているのは僕の場合、自分との戦いです。
まず、被災地の環境は過酷。
尋常じゃない暑さや、寒さ。
断水。
回収した大量の家財の山。
家ではない場所での他人との寝泊まり。
毎日更新される要請。
そして、目の前でもっと過酷で悲しい思いをしている人がいる。
自らの置かれた環境が難しい中で
どれだけ他の人の気持ちに心を配れるか
ということが自らに問われます。
「君のいってることは、ただの寝言だよ」
という言葉が、鮮明に蘇ってきて身が引き締まる思いでした。
自分が豊かになりたい。
自分が稼ぎたい。
自分が自分が
という感情と、利他の心の折り合い。
書物を読んでわかった気になった自分は本当に馬鹿だったと
現場が教えてくれるし、現場しかそれを教えてくれるものはないと4日経って思います。
(京平)
◾️クラウドファンディング経過報告
支援金額:2,407,222円(+30,000円)
支援者数:116名(+1名)
達成率:48%
残り26日
皆様の温かいご支援誠にありがとうございます。
残り日数最後までよろしくお願いいたします。
———————————–
活動状況や支援の募集、支援物資・支援金の受付につきましては、ホームページおよび本SNSにて随時お知らせいたします。
また、皆様からの支援金により、日々活動を行っております。
本団体の活動趣旨にご賛同いただける方は、ご支援をいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
「令和8年熊本地震」により被災された皆様、
ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日もはやい復興を心よりお祈り申し上げます。
#熊本支援チーム #令和8年熊本地震 #Jackery










