帰りたくなる五城目町
森山を描く『うばふとこ』を皮切りに五城目の魅力をもっと多くの人に届けたい!!
みんなの応援コメント
朋美
2026年5月13日
推しの故郷である五城目町は、私のココロのふるさとです😊森山にいつも見守って貰っています🫶朋子さんの音旅がきっかけで皆さんに出逢えました🥰当日も、これからも楽しみにしております🐉🪽
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2026/5/14 21:11
朋-Tomo the pianist- 『うばふとこ』に寄せる想い
秋田の山々を巡って、森山へ。。。
朋さんは「音旅」という名で、
全国で演奏活動をされています。
秋田での音旅が始まってから、
今年で7年になります。
五城目で初めて演奏会を開いた時には、
わたしの五城目の原風景でもある、
馬場目から見た森山の景色を背景に、
演奏をしてもらいました。
旧馬場目小学校での演奏の様子 子どもたちとライブペインティング
それから毎年、
土地ごとの空気や気配に導かれるように、
鳥海山
男鹿
田沢湖
遊佐
八峰町
そして青森へ足を伸ばして岩木山まで——
秋田や東北のさまざまな土地で、
音を奏でてきました。
そして今回、
「森山と太平山に呼ばれている気がする」
と話してくれました。
今回の音旅では、
五城目町・森山で『うばふとこ』を、
そして数日後には、
太平山の麓でも演奏をされます。
大仙市 唐松神社 能楽殿にて
今回、
返礼品の草木染めの素材集めのために、
兼雄美さんと一緒に森山へ登った時に、
教えてもらって初めて気がついたのですが、
森山山頂からは、
これまで朋さんが演奏してきた、
鳥海山や男鹿、
遠くは青森の岩木山まで、
山々をぐるりと見渡すことができるのです。
ちょうど、
それらの山々の真ん中にあるのが、
森山。
山から山へ、
音を巡らせるように旅をしてきた朋さんが、
長い時間を経て、
今、
森山をテーマにした舞台に立つ。
それは、
とても意味のある巡り合わせのように感じています。

朋さんと、わたしは単なるアーティストと主催者という関係ではありません。
朋さんは、関わる人全てと心を通じ合わせてコミュニケーションを取れる方です。
どんなトラブルも、無茶振りも、大きな笑顔で
「あはははーーーー!それは大変だ!よし!できるよ!やろう!!」
っていってくださる。
秋田各地で朋さんのライブを主催する仲間も、
朋さんの演奏会には必ず参加してくださる方々も
演奏の素晴らしさに加え、その朋さんの安心のパワーに惹かれているのだと思います。
わたしよりずっと年下なのに、
私のとってはビックママのような存在です。
今回演者が遠方から集まってくる、
オンラインでの打ち合わせて準備を進める、
実際に合わせられるのは本番の数日前のみ、
この条件でこの『うばふとこ』の音楽を任せられるのは
朋さんしかあり得ませんでした。
今回の『うばふとこ』では演者の汰生喜さんが弾き語る形ではなく、
身体表現に集中していただきたかった。
いまここ、と、森山
いまここ、と、汰生喜
それがどんな形で現れようとも、
どんと構えて音にしてくださるピアニストは朋さんしかいないのです
皆さんもその瞬間をどうぞ、楽しみにして参加してくださればと思います。
きっと、今までにない舞台体験になると思います
当日参加できない方はさらに映像作品として
立ち現れた『うばふとこ』て体感なさってください。
クラウドファンディングのリターンには
当日の様子を作品にしたDVD(orデータ)もご準備いたしました。
【プロフィール】
朋-Tomo the Pianist|即興演奏家・ピアニスト
5歳よりピアノを始め、クラシックの音色を礎に、即興演奏へと表現を広げる。
2018年ソロアルバム『DreamTime』をリリースし、
これまでに9作品を発表。近年は、デジタル配信も開始。
土地・空間・人と出会いながら音を立ち上げる
音旅<Aion-永遠->を日本各地で展開。
長野県の山の上の古民家で暮らし、音の創作を続けている
[↓インスタグラムはこちらから]
https://www.instagram.com/pianist_tomo?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
【朋さんコメント】
五城目の森山。
そこに流れている時間と、
そこに生きる人のことば。
その詩に触れたとき、
まだ名前のついていない何かに、出逢いました。
音になる前の気配。
ことばになる前の感覚。
それらが重なり合いながら、
この時間は、はじまっています。
———
山は山で
海は海で
虫は虫で
人は人に
いかにして、なれようか
森に抱かれて生きているのだ
———
わたしにとって山は、
「永遠」という音旅の中で、
脈々と続いてきた場所でもあります。
この巡り合わせの中で生まれる場、
創作朗読音楽ライブ「うばふとこ」。
どうぞ、その場に。
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みなさん、ぜひ、この日を体感してください。。。
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