こんにちは。KAYOです。
今回も、私にとって大切な場所でお世話になった方からいただいた応援メッセージをご紹介させてください。
メッセージをくれたのは、matoil(マトイル)代表の谷美那子さん。マトイルは、食物アレルギーに対応した食事づくりと、一人一人に合わせた食事提供サービスを展開しています。私はニュージーランドに移住する前、半年ほどキッチンメンバーとしてマトイルで働かせてもらっていました。

matoilの忘年会でスタッフの皆さんと撮影した1枚
TAKUは昔からアトピー性皮膚炎や肌のトラブルがあり、調味料を見直したり、食材や調理方法を工夫したり、日々試行錯誤しながら食生活と向き合ってきました。だからこそ、卵・乳・小麦・ナッツなどを一切使わずに、米粉のパンやピッツァ、スイーツから、おかずやお弁当、コースメニューまでなんでもつくってしまうマトイルの世界に、心から驚かされました。
いちばん感動したのは、その「オーダーメイド」の寄り添い方。
お客様ひとりひとりに丁寧にヒアリングをして、シェフがその人のためのメニューを考えていく。私が想像もつかなかったアレルギーと向き合い、嗜好を聞き、不安に感じることを徹底的になくしていく。その姿勢に、何度もハッとさせられました。私自身も、キッチンメンバーとして製造や商品開発に携わらせてもらいました。
普段からゲストの方に料理を振る舞っている私ですが、マトイルでの日々を経て、何よりも「一人一人に寄り添った食事」を大切にしたいと思うようになりました。この経験があったからこそ、reRootでも、おひとりお一人に合わせた『完全オーダーメイドの食卓をゲストにお届けする』というスタンスを大切にしています。
働き始めてから半年ほどで、結婚し、そしてニュージーランド移住することになったにも関わらず、谷さんをはじめ、社員さんもキッチンのみなさんも、温かく、気持ちよく送り出してくれました。
短い時間でしたが、本当に学びの多い日々でした。1つのことに特化して、とことん向き合うことの素晴らしさ。そして、それを本当に必要としている人に届けるということ。振り返ると、それはreRootで私たちがやろうとしていることと、まっすぐ繋がっています。
そのマトイルの代表である谷さんが、reRootに応援メッセージをくれました。

食物アレルギーに対応した料理をつくっているマトイルの谷です。KAYOさんにはマトイルのキッチンメンバーとして活躍いただき、大変お世話になりました。お客様ひとりひとり、避けている食材が違い、様々な制限がある中でおいしいものをつくるのは難しいことですが、商品開発や、料理に対して真摯に向き合ってくれた姿が、今でも印象に残っています。
細やかな配慮と誠実な姿勢で、マトイルに来る多くのお客様に安心と喜びを届けてくれました。今回、リトリートへの想いに触れ、マトイルと共通するところが多くあったことを嬉しく思いますし、これまでの経験がリトリートの事業にもつながっていくことを楽しみにしています。
お2人が手掛けるのであれば、訪れる人の心と体をやさしくほぐす特別な場所になるはずです。地域の魅力も大切にした素敵な挑戦を、心から応援しています!
matoil(マトイル)代表 谷 美那子

食物アレルギーに対応した食事づくりを行う「matoil」代表。自身も食物アレルギー当事者であり、「食物アレルギーがあっても食事の機会や料理の時間を楽しめるものにしたい」という想いから事業を立ち上げる。オーダーメイド対応で培った知見をもとに、ひとりひとり違う食物アレルギーと向き合い、選べるメニューの食事セットや商品のお届け、食イベントの開催まで対応。ヴィーガンや海外からの旅行者への食事サポートにも取り組み、あたらしいアレルギー対応のかたちを届けている。
◉ HP:https://www.matoil.jp
◉ Instagram:@matoil_insta
最後に。
ここまで60名の方から¥1,059,488(目標額200万円)のご支援をいただきました!クラウドファンディング終了まで残り9日。もし私たちの想いに共感いただけましたら、ぜひプロジェクトのシェアや、ご支援をいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
▼For Good クラウドファンディングページ▼
https://for-good.net/project/1003582
KAYO
