こんにちは。KAYOです。
今回は、私にとって大切な場所の仲間からいただいた応援メッセージをご紹介させてください。
メッセージをくれたのは、現「ぴたら村」メンバーの俊太郎さん。私はニュージーランドに移住する前、山梨県北杜市にある元「ぴたらファーム」で2ヶ月間を過ごしました。パーマカルチャー、つまり持続可能な循環型の農と暮らしを実践しているオーガニックファームです。

実は「ぴたら」は、ニュージーランドのマオリ語でてんとう虫を意味するそうです。てんとう虫のように、自然のリズムに寄り添って循環する暮らしを作りたい。そんな想いから名付けられたそうで、当時から少し不思議な繋がりを感じていました。
そのぴたらで、俊太郎さんや仲間たちと一緒に、甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳を眺めながら、澄んだ空気の中で新鮮な野菜を収穫したり、稲刈りやお米の収穫もさせてもらいました。

お昼ごはんは、毎回みんなで当番を決めて、その日の担当が全員分を作ります。色とりどりの野菜と、じっくり時間をかけて仕込んだ自家製の調味料で料理して、釜で炊いた新米を、みんなで噛み締める。旬の食材で季節を感じながら、仲間と食卓を囲むことの豊かさを、あの日々で学びました。

土に触れて過ごしたあの時間、地球と繋がっている感覚、自然に満たされていく感覚を、今でも覚えています。その中で私は、大切なパートナーと「いつかニュージーランドに移住したいんです」と、俊太郎さんたちにも話していました。
あのとき話していた「いつか」が、いま少しずつ現実になっています。あらためて振り返ると、その出発点はやっぱり、あのぴたらでの毎日だったんだなと、しみじみ思います。
その俊太郎さんが、reRootに応援メッセージを送ってくれました。
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自然に寄り添う暮らしを仲間と営むぴたらに来てくれたとき、KAYOちゃんは一見クールに見えたけど、一緒に過ごすうちに深い優しさと静かに満ち溢れるパワーを感じていました。
一緒に畑仕事をしながら話していたニュージーランドへの移住の夢を実現して、素敵な場所とのご縁もあり、しかもその場所での体験を人々にシェアしたいなんて…!おふたりに出会えた人はとても恵まれていると思います。
かよちゃんの美味しい手料理が食べたいなあ〜。いつか再会できる日を夢見て、遠くから応援しています!
雨土人 俊太郎・彩華・野衣禾
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雨土人(あめつちひと) 布井俊太郎
山梨県北杜市のエコビレッジ「ぴたら村」コミュニティのメンバー。前身の「ぴたらファーム」が13年にわたり営んできた野菜の定期便を受け継ぎ、自身のブランド「雨土人」として、旬のオーガニック野菜を畑から食卓へ届けている。自然と循環する農的な暮らしを、家族とともに白州の地で実践している。
https://ame-tsuchi-hito.com/
最後に。

ここまで46名の方から¥558,488のご支援をいただきました。目標額200万円まではまだ遠いですが、もし私たちの想いに共感いただけましたら、ぜひプロジェクトのシェアや、ご支援をいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
▼For Good クラウドファンディングページ▼
https://for-good.net/project/1003582
KAYO
