新たな学校づくり
学校が居場所じゃない子どもたちのために、 新たな学校をつくりたい
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/3/3 00:20
【応援メッセージ】
【内田章仁先生】
私と一緒に10年間、吹奏楽の指導をしてきた情熱のある先生です。出会った時はまだ19歳の青年教師でした。しかし子どもとの信頼関係をがっちりつかみ、みるみるうちに学校になくてはならない存在に。そして今や相模原市の教育において右に出るものはいないと言われるほど学校再生や魅力ある授業、一人ひとりを大切にした学級経営をしています。吹奏楽の指導者としても相模原大会はもちろん東関東大会でも数々の賞を受賞。そんな内田先生に応援していただけて嬉しいです!

【原田由布先生】
私がこれまでたくさん出会ってきた女性教師の中で最も子どものことを一番に考える教師です。原田先生はどんな子も差別せず、クラスの一員として大切にしていました。原田先生が代表委員会の担当になると学校がガラッと変わってしまう。6年生が低学年のために働き出す、高学年児童が全員目標を持って毎日新しいアイデアを出す、学校行事は全て子どもの手でつくる。原田先生は朝下を向いて投稿してきた子どもを帰りまでにはキラッキラに変身させてしまう。原田先生!ありがとうございます!

【山田知秀様】
小学校の保護者の中で、抜きん出て子どものために汗を流していただいた方です。本当は大会社の重役の方ですがそんなことはおくびにも出さず、ただただ子どものために前を走ってくださいました。吹奏楽を運営していく上では運搬、安全管理、予算編成など教員だけでは立ち行かない時がありましたが、そんなときは必ず山田さんが全て引き受けてくださいました。「先生方は子どもたちに集中してください!」その言葉に支えられ、私たちは一人ひとりに向き合うことができました。そんな山田さんに応援していただけることは私の誇りです!

吹奏楽部の保護者団体の会長を、長年にわたって引き受けてくださった方が天野さんです。保護者の皆さんから寄せられるさまざまな要望や相談事も、天野さんの手にかかれば不思議と整理され、いつの間にか円満に解決へと導かれていきました。その温かな包容力と、子どもたちへ向けられる優しく穏やかなまなざしは、今でも吹奏楽団にとってかけがえのない宝です。そんな天野さんは、私が愛媛へ移住することを決めたときにも、有明港の埠頭までわざわざ見送りに来てくださいました。そして、「高橋先生、頑張っておいで」と温かい言葉をかけ、私の背中を力強く押してくださったのです。そのときの光景と励ましの言葉は、今でも私の胸の中に深く残っています。天野さんからご支援をいただけることは、私にとってこの上なくありがたいことであり、本当にうれしく、心から感謝しております。
リターンを選ぶ