2026年03月20日 23:59:59まで
ガザの子ども教育支援
ガザの「希望」と「光」現地の教育の今を伝え続ける姉妹と子ども達の学びを支えたい!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/2/27 11:10
「ガザからの教育情報発信を継続し、子どもの学びを支えたい」最終ゴールに向けて、280万円に挑戦します。
想像を超える多くの方々からご支援いただき、ネクストゴールを達成することができました。
本クラウドファンディングは、私たちにとって初めての試みです。
有志で意見を出し合い、悩みながら、慎重に一歩ずつ、ゴール設定をしてきました。
開始前は、ファーストゴールの達成も不安に思っておりました。
そのような中、このように多くの方々から温かいお気持ちをいただき、大変心強く、ご支援くださったおひとりおひとりに心より深く感謝申し上げます。
皆様からの温かいご支援や応援メッセージを受け、有志で再度、慎重に話し合いました。
「ガザの姉妹の教育情報発信を継続したい」
「子どもの学びを支えたい」
この目標のもと、残りの時間も歩みを止めず、最終ゴールに向かって進んでいきます。
最終ゴールでは、次のことを目指し、280万円に挑戦いたします。
・姉妹による教育情報発信をできる限り継続していきたい
・それにより、ガザが苦しいときも復興に向かっていくときも、教育に希望をもって立ち上がるガザの人たちの姿を、広く伝えていきたい
・多くの方からいただいた応援コメント「子どもに支援を届けたい」というお気持ちを受け、生徒の手に直接わたるものを送りたい。
【カレッドさんが運営する仮設テントの学習スペースで体を動かす子どもたち】
ネクストゴール(190万円)への追加分90万円の使い道を、以下のように設定します。
・アマルさんとヌールさんの情報発信の活動資金 72万円 →132万円
追加分60万円の使途:
〇活動期間の延長:4万円x2人x9か月→15か月に延長(2027年6月まで) (48万円)
- 通信費(情報発信のために必要です)
- 移動費(仮設学習スペース等の取材や物資調達・提供のために必要です)
- 最低限の生活費補助
〇延長期間の情報収集拡充のため、取材費を追加:1万円x2人x6か月(2027年1月~6月) (12万円)
仮設学習スペース(TLS)への資機材調達と活動報告後 (2027年1月以降) は、ガザの教育の現状をより多く発信するため、北部から南部のTLS、教育庁、NGOや国際機関に対する取材にも対応できるよう費用を追加 (より遠方への移動費等。治安状況により移動制限が発生する場合もあります。)
・仮設テントの学習スペース(TLS)への資機材支援112万円 →127万円
追加分15万円の使途:
〇調達運搬費用→5万円
- TLSへの調達資機材量が増え、数回に分けて調達・運搬する際のトラックや運搬業者手配にかかる費用
〇TLSに通う生徒への文具や通学カバンの贈呈:10万円
- ボールペン500本+ノート1,000冊。または通学カバン(4,000円/個)など
上記の使途に加え、諸経費(税・手数料を含む)を含めた280万円を最終ゴールとして設定します。
※現地の情勢、ニーズは刻一刻と変化していることから、資機材調達時点で、現地で手に入る物資、よりニーズの高い物資に変更する可能性があります。また、ガザへの外部からの調達自体が厳しく制限されており、物価上昇も続いています。現地情勢とニーズ、物品流通状況、経済状況に鑑みて調達を行います。

【姉妹が教育情報発信のために訪れたTLS】
ガザからの教育情報発信を継続し、子どもの学びを支えていくこと。
それが私たち有志のクラファンでの当初からの思いであり、最終ゴールと考えています。
もしも最終ゴールの金額を上回る状況が生まれる場合も、皆さまからの「一日も長くガザからの教育情報を楽しみにしたい」「ガザの子どもの学びを支えたい」というお気持ちを受けとめ、ご支援を現地に届け、生かしていきます。
最後の挑戦をどうか温かく見守っていただけましたら幸いです。
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