人生再生の場づくり
【奈良・吉野で薬草風呂と宿をDIY・リノベ】人生の再生ができる場所をつくりたい!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/3/8 10:50
【クラウドファンディングDAY21】「立ち止まる=置いていかれる」ではない。ますみさんのnoteから改めて気づいた「余白」の大切さ
松本梓です。
実施中のクラウドファンディングについて、現在43名の方から255,000円のご支援をいただいています。

チャレンジしていることを認識していただいていることだけでもとても嬉しいです。本日もよろしくお願いします。

今日は、このクラウドファンディングのプロジェクトページの本文にも登場してくれている、キャリアブレイク中の友人・ますみさんが、ご自身のnoteでこのプロジェクトや吉野での体験について記事を書いてくれたことへの想いをお話しさせてください。
▼ますみさんが書いてくれたnoteはこちら https://note.com/masuda3dayo/n/n6cd193beaa22
【自発的に言葉を紡いでくれたことへの喜び】
まず、ますみさんがnoteを書いてくれると聞いたとき、ものすごく嬉しかったです。
「文章を書いて、人に届ける」というのは、実は時間も気力も遣う大変な作業だからです。
頼まれたからといって簡単にできることではない(やりたいことではない場合もあるので)中で、自発的に「書きたい」と申し出てくれたそのお気持ちが、何よりのプレゼントでした。 そして、ますみさんの目から見た吉野の景色や、私自身の姿がどんな風に映っているのか、読む前からとても楽しみでワクワクしていました。
【改めて「完璧じゃなくていい」と教えてもらった】
実際に記事を読んでみて、ますみさんが吉野に来てくれた時にどんなことを感じていたのかを深く知ることができ、とてもあたたかい気持ちになりました。
実は記事の中で、めまぐるしく「せかせか」と動いてしまう私の不器用な部分にも触れられているのですが、ますみさんはそんな私の姿を「人間らしい」と優しく受け入れてくれていました。
わたしこそ「完璧じゃなくていい」と改めて思うことが出来ました。
【立ち止まることは、次の花を咲かせるための準備】
ますみさんのように「キャリアブレイク(人生の小休止)」をとることについて、現代の社会では「立ち止まること=周りから置いていかれる、サボっている」と恐怖や不安を感じてしまう人も多いのではないでしょうか。
でも、自然界を見てみてください。 植物は、外から見るとジッと静かに止まっているように見える時こそ、土の中で根を張り、内部でムクムクと「次の展開・開花」に向けた準備を力強く進めています。
きっと、私たち人間も同じなのだと思います。
「社会のリズム」の中で息詰まってしまったら、思い切って一度立ち止まり、「余白の時間」をつくること。それこそが、本来の「自分のリズム」を取り戻し、自分自身を再生・鼓舞していくための最高のアプローチだと信じています。
私がこの吉野の自然と宿・薬草風呂を通じて届けたいのは、まさにそんな時間です。
何もしない、ただ深呼吸するだけの「余白」。 そんな優しい時間を過ごせる場所を、このプロジェクトに関わってくださるあなたと一緒に作っていきたいと強く思っています。
ぜひ、ますみさんのあたたかいnoteも読んでみてください!
引き続きプロジェクトへのご協力を、よろしくお願いいたします。
松本梓



【書籍個人スポンサーのご紹介】
クラウドファンディングライターHARU 様
山本 あきこ 様
鍼灸coeri 様
be oneself 様
北芝 みか 様
ひさよ 様
野村隆志 様
下出 百恵 様
中田 照夫 様
GOZEN布田 様
田中 俊行 様
Mewo_bao 様
新玉 拓也 様
奥谷 良子 様
MISON 様
薬草茶が味わえる宿「奈の音」 前 真司 様 &由美子 様
西川浩史 様
海老天たまこ 様
フェミア 恵子 様
おでん 様
草木染め山杜色-satoiro- 様
田中聡子 様
狩野 良太 様
にしだゆきこ 様
【挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト】

【奈良・吉野で薬草風呂と宿をDIY・リノベ】人生の再生ができる場所をつくりたい!
リターンを選ぶ