いじめの抑止・撲滅
いじめの抑止となる絵本を出版!いじめのない世界を実現し子どもの心と命を守りたい!
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2026/3/9 10:30
【絵本制作に至るまで】きっかけ①
きっかけ①
プロジェクト本文でも触れていますが、
学生時代にいじめに遭いました。
小学生の頃でした。
もうだいぶ昔のことなので
何を言われたか・されたか、一言一句すべて
記憶しているわけではありませんが、
当時の感情だけは鮮明に覚えているんですね。
その時、私は
「自分には存在する価値がない」と
感じながらも
どこかで「死んではいけない」という
ストッパーが働いていました。
そのストッパーこそが、両親・家族からの
「大切に想ってもらっている」という
確かな実感でした。
それでもやはり、学校に居場所がないのは本当に辛かったですね。
「存在していても良い」と
思いたかった私は
たくさんの本を読みました。
しかし、ひねくれていると思うのですが
「大丈夫だよ」「いつか終わるよ」
「いじめる方が悪いよ」
などの言葉が
本当に響かなかったんですね。
「大丈夫ってなに?
状況変わらない限り大丈夫じゃないし、
いじめが終わっても
言われた言葉やされたことは
ずっと残るのに…」と、
もやもやしました。
(ひねくれていますね!)
そして「頑張ろうね」もまた、
ぎりぎりの精神状態の私には
グサッととどめをさされるかのように
重くのしかかりました。
地域差や個人差があるかもしれませんが
小学校は6年間も同じですし、
その後の中学校も、同じ小学校の子が
ほとんど全員通うところなので
この先を思うと本当に真っ暗闇に
投げ出されている感じに襲われました。
学校に通うのはとてつもなく怖いし、しんどい。
でも、一時的に学校に行かなくなったとして、
また通い始めるために
一歩踏み出さないといけないときのことを
考えるとそれもまた辛い。
学校に行かないと勉強ができないと
思っていたので、
この先勉強ができないかもしれない、
みんなと同じになれないかもしれない、
という不安も付きまといました。
(いまとなっては、勉強なんて
学校ではなくてもできると思えますし、
みんなと同じである必要もないと思いますが)
しかし、そんな時に出会った2冊の本が
私の気持ちを前向きにさせてくれました。
(ここで、本や絵本には
状況を直接救うことができなくても
心の持ち方や物事の捉え方を伝えることで
助けになれる可能性があると知りました。)
次の活動報告では、
その2冊の本について
紹介していきたいと思います!
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