高岡鉄器を未来に残す
400年の火を絶やすな!高岡鉄器の生命【キューポラ】を甦らせたい!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/3/13 16:21
【応援メッセージ】同級生の職人が語る!現場に挑む大谷の背中
みなさま、こんにちは!
高岡鉄器キューポラ再生プロジェクト、事務局です。
プロジェクト公開から数日が経ち、皆様からのご支援に、チーム一同大変勇気づけられております。本当にありがとうございます!
さて本日は、本プロジェクトに寄せられた「熱い応援メッセージ」をご紹介させてください。
プロジェクト本編のストーリーにも「頼もしい仲間」として登場した、高岡の鋳物職人であり、「山善」の藤田和人様からのメッセージです。 実は藤田様、大谷とは中学校の同級生という間柄。誰よりも近くで大谷の挑戦と、現場の過酷さを見てきた盟友からのエールです。
まずは、こちらの画像をご覧ください!

画像内のメッセージを、下記にテキストでもご紹介させていただきます。
■ 応援メッセージ全文 ーーーーーーー
藤田和人 様(山善)
・富山県高岡市出身・鋳物職人
・大谷さんとの関係:友人(中学校の同級生)
【大谷さんについて】
社会人になって玩具屋の店長を経て、喫茶店の経営をしていたのに、大谷氏が家業の銅器問屋を継いだ時に驚きました。 穏やかで優しい大谷氏の伝統工芸に対する熱意と行動力が高岡の伝統技術の存続に掛かっています。 そんな大谷氏に魅了されて、当方も技術協力をさせて貰ってます。
【プロジェクトについて】
大谷氏から鋳物屋の存続や事業継承の事を考えていた時、「高岡の鋳物技術を残したいから一緒に協力してほしい」と言われて、即答で引き受けました。
大谷氏が鋳物屋の社長になって、職人達と汗をかき泥だらけになって「キューポラ」の炉前で溶けた熱い湯を止める姿が誇らしい。その背中を見守る鋳物職人たちが鋳物屋の命でもある「キューポラ」を大事に受け継いでる。
「キューポラ」を扱う職人の技術は、長年の感覚に近いものがあります。まるで生きているかの様に暴れる時や穏やかな時があるため、職人全員の息が合ってないと、「キューポラ」は拗ねてしまいます。 「金吹き(鋳造)」を行う度に、みんなが怪我せず無事に終わって良かったと安堵します。
この「キューポラ」と「鋳物職人」を大事にしている大谷氏の熱い思いの「伝統工芸」を応援しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
■ 大谷より感謝を込めて
藤田君、本当にありがとう!
彼が書いてくれたように、私は元々おもちゃ屋や喫茶店の店長をしていました。そんな素人が現場に飛び込み、今日までやってこれたのは、藤田君をはじめとする最高の職人たちが「即答」で力を貸してくれたからです。
彼の言う通り、キューポラはただの機械ではなく、職人と呼吸を合わせる「生き物」です。 この高岡鉄器の心臓に、これからもご機嫌に動いてもらうため、今回の「緊急修繕」がどうしても必要です。
泥だらけで戦う職人たちのため、そして高岡鉄器の未来のため、必ずこのプロジェクトを成功させます。
皆様、どうか私たちの挑戦に力を貸してください! 温かい応援、拡散のご協力をよろしくお願いいたします!
▼Instagramでも現場の様子を発信中!
https://www.instagram.com/takaoka_iron_cf/
▼X(旧Twitter)はこちら
==================
リターンを選ぶ